2012年03月23日

ズーラシアンブラス

先日子どもたちといっしょに「音楽の絵本」という親子のためのクラシックコンサートに行ってきた。


http://www.superkids.co.jp/z-brass/index2.html

頭は動物の格好で演奏するというステキな楽団なのだ。

去年初めてズーラシアンブラスを知り、たまたま三芳町でもコンサートが開かれたので
子どもたちと行ってみたら、楽しかった〜〜♪


私は中学校で吹奏楽部だったので、もうドンピシャ!
子どもたちはどうかな・・・と心配だったが・・・・大うけ!!なのであった。

なんとなく聞いたことのある曲を、動物たちが真面目に演奏してくれて
演奏の合間に時々おもしろいボケと突っ込みが入り
 注:声は出ないので、司会者の通訳と体の動きで表現

こういうのって、子どもにはたまらないわけなのだ。
大人もつい笑っちゃうのだ。

クラシックの曲もあり、トトロの曲もあり童謡もあり。
自然と「あ!知ってるよ!!」  「聞いたことあるね!」

小さな赤ちゃんが声を出していても、親子コンサートだから気にならないし
楽器の音の迫力を感じられて、とてもいいと思う。

確かに会場は暗くなるし、大きな音にびっくりしてしまう小さな子どももいたが
お父さんやお母さんが会場の外や中へうまく移動しながら
慣らしているうちに、だんだんと席にいられるようになっていたようだ。


トランペットは音がまっすぐ矢のように向かってくるイメージ。
バイオリンの音色は波のように空間の上を飛んでいくイメージ。
それぞれ自分たちで感じてくれればいいな。




posted by なかた・み at 14:25| 日々のこと